演題募集・演題登録

一般演題採択一覧を掲載いたしました。詳細は下記リンクからPDFをご確認ください。

一般演題採択一覧

  • 採択通知が一斉メールにて発送されました。
    UMINシステムでの演題登録をされて、応募カテゴリーに採択された筆頭演者先生には、3/2の夕刻にUMINセンターより一斉メールにて「採択通知メール」がご登録されたメールアドレスへ発送されました。
    メールが届いていない場合や、ご不明な点がございましたら、事務局代行の「イベント&コンベンションハウス(jscc50@ech.co.jp)」へお問合せください。
    発表日時・会場名等の情報は、3月中旬までに、当ホームページに掲載いたします。
    各自ご確認をお願い申し上げます。
  • 演題募集期間を締切りました。沢山のご応募誠に有り難うございました。

演題募集は、インターネット(オンライン登録)のみで行ないます。郵送による応募は受け付けませんので、ご注意ください。
演題を登録するためのボタンは画面下部にあります。平文通信・暗号通信がありますが、セキュリティーの関係上、できるだけ暗号通信をご使用ください。

1.演題募集登録期間

2008年10月8日(水)正午〜2008年12月17日(水)正午 2009年1月7日(水)正午

※プログラム編集の都合上、期限の厳守にご協力ください。
上記期間、本ホームページから演題登録が可能となります。

2.申込み資格

演題発表は筆頭演者一人につき一題とし、未発表のものに限ります。発表者は、抄録の筆頭演者としてください。筆頭演者・共同演者とも本学会会員に限ります。非会員の方は演題提出前に必ず日本臨床細胞学会に入会してください。筆頭演者が非会員の場合は、演題を提出されても受理いたしません。

3.募集する課題

以下の課題について演題を募集します。

一般演題(口演)
すべて公募します。
一般演題(示説)
すべて公募します。
シンポジウム(公募、一部指定)
  • 日本臨床細胞学会第50回記念パネル ─ 臨床細胞学飛躍の展望 ─(全指定) 座長:平井康夫、平田守男
  • がん検診における細胞診の新しい展望 座長:小中千守、岩成 治 近年、がん対策基本法が制定され、がん検診の重要性が強く位置付けられています。臨床細胞学会としては細胞診を取り入れたがん検診の必要性と新しい展望を学会から発信し、さらなる細胞診の普及を図るべくこのシンポジウムを企画致しました。
  • 肺腺癌の分子生物学から臨床まで 座長:野口雅之、佐藤之俊 近年画像技術の進歩やCT検診の普及により、肺末梢の小型病変が発見される機会が増加しており、その多くは腺癌である。中でもthin-section CT画像にてスリガラス様陰影を呈する陰影は、異型腺腫様過形成や肺胞上皮癌であり、非浸潤性病変であることが解明されてきた。更に、それらの分子生物学的側面も解明されつつあり、小型肺病変の診断、細胞診の応用、そして治療にいたる一連の問題は刻一刻と変化している。そこで、本シンポジウムでは、各分野の専門家を招き、肺末梢の小型肺病変に対する診断と治療の最前線について討論することとした。
  • 日本における子宮頸がん検診のあり方 ─ ベセスダシステムの導入をめぐって ─ 座長:青木大輔、中山裕樹 より良い子宮頸がん検診の実現を目指すために、ベセスダシステム導入の背景にある諸問題を再考しながら、その導入にかかわる実務上の検討事項や細胞診判定上の問題点などを明らかとし問題解決への糸口を探りたい。
  • 乳腺穿刺吸引細胞診精度向上のために ─ 判定不能症例を減らす工夫 ─ 座長:森園英智、森谷卓也 乳腺穿刺吸引細胞診は精度管理上、判定不能症例を10%以下にすることが望ましいとされている。判定不能症例をより少なくするために、検体採取する臨床医、検体処理、診断する細胞診断師、総合的に判断する指導医、それぞれの立場から意見を募りたい。
  • 子宮内膜病変の病理組織診断と細胞診断の相違について
    (演題登録システム上は、「子宮内膜病変の病理組織診断と細胞診診断の不一致について」で記載されております。)
    座長:佐々木寛、(未定) 内膜病変については、異型内膜増殖症と内膜腺癌 Ia期との差異についての不明瞭さや内膜増殖症の量的な差に伴う病理組織診断の病理医間での相違などについて焦点を絞って論じる予定です。また、内膜増殖症の診断で病理組織診断と細胞診診断の診断上の困難点についても合わせて論議し、内膜増殖症の診断上の問題点を明確することを目的としてシンポジウムを企画しました。
  • 子宮体癌腹腔洗浄細胞診の今日的話題
    座長:櫻木範明、青木大輔 体癌の腹腔洗浄細胞診所見(PWC)の予後因子としての意義については見解が分かれており、FIGOにおいても体癌進行期分類からPWCを除く方向にある。なぜPWCの意義についてコンセンサスが得られないのか、今後PWCをどのように臨床に取り入れていくべきなのかについてまとまった検討が必要である。本シンポジウムでは細胞診断基準そのものの検討も含めて、PWCについての今後の研究の方向性を探りたい。
  • 飛躍のためのフレッシュマン実践教育講座(全指定)
    座長:大野喜作、福留伸幸 実際の業務につくと、試験のためのケーススタディと実際の細胞診断のギャップに驚きを感じる。フレッシュマンがステップアップするための一助となる、画像所見等を踏まえた実践的な細胞診断の解説講座である。
ワークショップ(公募、一部指定)
  • ベセスダシステムに準拠した子宮頚がん検診におけるコルポスコピーの役割
    座長:植田政嗣、梅澤 聡ベセスダシステムに準拠した頚がん検診を推進するためには、細胞診異常が指摘された場合の臨床的取扱いが非常に重要で、コルポスコピーは不可欠の検査法である。本ワークショップでは意義不明異型扁平上皮細胞検出例を中心に、境界病変のコルポ像や組織学的背景などを論議したい。
  • 明日から役立つ尿細胞診の実際 座長:金城 満、西 国広
  • 胸腔内洗浄細胞診 座長:馬場雅行、池田徳彦
  • 妊婦の細胞診異常と組織診や円錐切除の適応条件
    座長:喜多恒和、深澤一雄若年者の子宮頚がんの増加にともない妊婦の子宮頚がんの増加も危惧される。本ワークショップでは妊婦の子宮頚部細胞診異常と組織診結果の乖離を解消し、子宮頚部円錐切除の適応条件を再考したい。
  • サイトメトリーによる細胞解析と臨床応用(日本サイトメトリー学会合同ワークショップ) 座長:坂本 優、佐々木功典
  • 膵・胆道疾患の細胞診 ─ 検体の採取・処理法による細胞像の検討と症例に適った細胞採取法 ─
    (演題登録システム上は、「膵・胆道系疾患の細胞診と採取法 ― 細胞像の検討と診断時の注意点 ―」で記載されております。) 座長:内藤善哉、中泉明彦ERCP擦過細胞診、膵液胆汁細胞診、穿刺細胞診などを行った症例で、検体採取・処理法による細胞像の違い、注意すべき細胞所見、腫瘍のサイズ・局在・胃術後など症例毎の最適な細胞採取法を討議し、検体採取・処理法のコンセンサス作成の礎としたい。
  • 甲状腺濾胞性腫瘍の細胞診 座長:覚道健一、亀山香織 甲状腺細胞診は治療方法の決定に大きな役割を持つ。しかし、甲状腺腫瘤の過半数は、良性で、その多くが良悪性判定困難に分類される濾胞性腫瘍と診断され、臨床家のニーズにうまく答えられていない。濾胞性腫瘍診断治療のガイドライン作成を目的として、会員各位の経験と、ご提案を公募演題としてお聞かせいただきたい。
  • 細胞診断難解症例の検討 座長:水口國雄、(未定)
  • 子宮がん検診とHPV パート3(細胞診断学推進協会フォーラム)(全指定) 座長:藏本博行、半藤 保HPVの登場によって、子宮がん検診が激動期にある。我々細胞診専門家が心得ていたいup-to-dateの知識をホームページにQ & Aとして広報した。本フォーラムでも、正しい知識を吸収して、細胞診の変わらぬ信頼性を再認識して欲しい。
  • 「病理診断科」における細胞診のあり方(全指定) 座長:稲山嘉明、水口國雄 平成20年春、医療法の改正により、病理医の念願であった標榜科としての「病理診断科」が制度として誕生した。標榜を成し遂げた病院が次々と名乗りを上げ、個人開業をはじめた病理医も誕生している。おそらく最も大きな影響を受けるのは、保険医療機関ではない登録衛生検査所において長年おこなわれてきた病理・細胞診業務であろう。
    こうした変革のなかで、細胞診は今後どのような方向に向かっていくのであろうか。細胞診に携わる医師・臨床検査技師(細胞検査士)として、このことをみつめてみたい。

※演題の採否・発表形式については会長にご一任ください。シンポジウム、ワークショップに応募の方は、不採用の場合、一般演題(口演または示説)での採用を希望する、もしくは演題を取り下げるかをご選択ください。

4.オンライン演題登録について

以下の発表形式があります。一般応募の方も、指定演者の方も、すべて下記演題登録メニューから登録をお願いします。

発表形式
  1. 01.一般演題(口演)
  2. 02.一般演題(示説)
  3. 03.シンポジウム(公募、一部指定)
  4. 04.ワークショップ(公募、一部指定)
  5. 05.特別講演(指定)
  6. 06.会長講演(指定)
  7. 07.招請講演(指定)
  8. 08.教育講演(指定)
  9. 09.細胞検査士要望教育シンポジウム(指定)
  10. 10.国際フォーラム(指定)
  11. 11.細胞診専門医会セミナー(指定)
  12. 12.医療安全セミナー(指定)
  13. 13.班研究報告(指定)

1)臓器別分類・主題別分類

発表内容に最も合致するものを選択してください。なお採用の段階でご希望のセッションと異なるセッション・発表形式での発表をお願いすることがありますので、ご了承ください。

2)演題タイトル登録

全角で40文字までで登録してください。

3)抄録登録

抄録は、全角で700文字以内です。タイトル・演者名・所属機関名が長くなると本文文字数が制限されます。文字数をオーバーすると登録できませんのでご注意ください。ワープロソフトで作成後、コピーして貼付されることをお勧めします。特殊記号・文字はホームページ上の特殊記号・文字表からコピーしてご利用ください。抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、事務局での校正・訂正は行ないませんので、十分にご確認ください。
なお、ご登録いただきました抄録本文中に日付記載があった場合、個人情報保護法の観点から抄録集掲載時、日付のみを削除させていただきます。ご了承下さいますようお願い申し上げます。

演題登録をされた後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。演題登録の受領はe-mailで行ないます。演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際には、下記事務局までご連絡ください。

4)共著者の登録

共著者は筆頭演者を含めて10名まで、所属機関は10箇所まで登録できます。

5)パスワードと演題登録番号

最初に登録する際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字8文字以内)を決めていただきます。演題登録が終了すると同時に、パスワードと演題登録番号が発行されます。パスワードと演題登録番号が発行されるまでは演題登録は終了していませんので、ご注意ください。
パスワードと演題登録番号は、抄録内容の修正や演題の採否、お問い合わせ時に必要となります。パスワードと演題登録番号は、必ず書き留めるか、その画面をプリントアウトして保存することをお勧めします。
なお、パスワードと演題登録番号の記録及び機密保持は、登録者ご本人に依存します。パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティーの関係からお答えできませんのでご了承ください。

6)演題修正・削除

演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録番号及びパスワードが必要になりますので、ご注意ください。

7)演題の採否

1月5週目頃にメールで演題の採否をご連絡いたします。発表していただく日時・セッションにつきましては、2月5週目頃、本ホームページに掲載いたします。

8)その他

締切間際には、登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。
なお、抄録内容の修正を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスし、「確認・修正画面」で抄録内容が呼び出せることで、抄録が登録されていることを確認されるようお勧めします。
また、登録時における疑問点などは一般利用者用のオンライン演題登録用FAQをご覧ください。

演題登録メニュー

演題新規登録 画面
  • 演題新規登録(暗号化:SSL)
  • 演題新規登録(平文)
確認・修正 画面
  • 演題確認・修正(暗号化:SSL)
  • 演題確認・修正(平文)

演題登録に関するお問い合わせ

第50回日本臨床細胞学会総会(春期大会) 演題登録窓口
(株)イベント&コンベンションハウス

担当:大嶋夏来/宮本浩司
〒110-0016 東京都台東区台東4-27-5 秀和御徒町ビル8F
TEL:03-3831-2601 FAX: 03-5807-3019
E-mail:jscc50@ech.co.jp

学会入会についてのお問い合わせ

日本臨床細胞学会
会員サポート:jscc-ask@jscc.gr.jp
FAX:03-3940-4044

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